「軍艦島」(映画)韓国で7月26日公開!朝鮮徴用工は悲惨だった?

2017年7月26日に韓国でリュ・スンワン(柳昇完)監督の映画「軍艦島」と言う映画が公開されます。

この映画の予告が韓国でなんと100万ビューもあったらしいですね。ただ、この映画は捏造映画であると、新たな「日韓」の火種になるかもしれないと懸念されます。

映画「軍艦島」はどんな内容の映画?

まず、この「軍艦島」と言う映画について、リュ・スンワン監督は次のように説明。

映画「軍艦島」は日本統治時代、日本の端島(通称:軍艦島) に強制徴用され、そこから命をかけて脱出を試みる朝鮮人の物語を描いた映画で、当時の軍艦島の時代を背景に、創り上げたストーリー。

そう、一応「創り上げた。事実では無い」と言っているのですが、この映画をみた人は、いくらそう監督が説明しても、勘違いすると思います。

「ドラマティックな展開」は創り上げたストーリーだとしても、「そもそも徴用工として働いていた朝鮮人に対して日本が酷い扱いをしていた事は事実であり、その上に成り立ったストーリー」だと。

しかも、この「軍艦島」の宣伝用ポスターにあったキャッチコピーは次のようなキャッチコピーがあります。

1945年、日帝占領期、われわれはそこを地獄島と呼んだ

このキャッチコピーを読むとやはり1945年当時、日本に「酷い扱いをされた」と言う事だけは「事実」だと言いたい事がよくわかります。

そこが最も重要で事実と違うのですが。。。

しかも、予告編では「朝鮮人の少年たち」が、劣悪な環境で非常に危険な作業をしているシーンがあり、なんと日本人にとっては耳を疑うセリフがあります。

そう、それは「日本語」のセリフ。つまり日本人が言った言葉という事です。

ここの出来事を記憶する朝鮮人たちは一人足りとも残してはいけない

これは酷い!

創り上げたストーリーにしてはモロに「日本が韓国に酷い扱いをした」と言うか、「朝鮮人の命さえ、虫けらのように扱った」みたいなセリフではないでしょうか?

繰り返しますが、こんなセリフを入れられると、この映画を観た韓国人、また他の国の外国人は「日本は、慰安婦問題以外にもこんな酷い事を朝鮮人にさせたんだ」と思いかねないです。

※ CJ Entertainment Officialより

軍艦島の朝鮮人たちの暮らしぶりは裕福で、日本人と同等の扱いだった!

徴用工として軍艦島と呼ばれる長崎の「端島(はしま)」で朝鮮人の方々が働いていたのは事実です。

が、日本人も徴用されていました。

もちろん、「徴用工」として働いているので、ある意味「強制」ではありますし、この軍艦島(端島)で、炭坑夫として働くわけですから、非常に過酷だったのも事実。

でも、その過酷さは日本人も同じです。

そしてその分、お給料は高かったのです。また、朝鮮人と日本人は一緒に学校で机を並べて勉強していた事も事実です。

それに、よく韓国の方々は「当時、軍艦島で朝鮮人は最も危険な最前線に送り込まれた」と主張されますが、この事も当時をよく知る方が次のように反論されています。

炭鉱での仕事は、とにかく危険との隣り合わせ。 だから、素人で炭鉱の仕事を知らない人間を最前線に送るという事は絶対にありえない。

良く考えてみてください。

素人を最前線に送ったところで、自分達の命も危ないわけです。

そんな危険をおかしてまで「朝鮮人憎し」で最前線に送りますか?
ですから、そもそもこの映画のように「少年達」が炭鉱で働くのはありえないのです。

朝鮮人が自ら、高いお給料を目的に軍艦島に来ている事実

様々な証言、そして資料、何より朝鮮人の方々の証言にも「自ら日本に来た」とあります。

軍艦島(端島)にも、徴用工として来られた方々もいれば、自分達から自主的に来られた方々も居たのです。

次の本など当時「徴用工」として日本に来た朝鮮人の日記を訳した本や、当時を分析した本によると、この映画「軍艦島」のような酷い扱いを受けていない事がわかります。

  • 朝鮮人徴用工の手記(鄭 忠海  著・井下 春子 翻訳 )
  • 歴史再検証 日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実 (祥伝社黄金文庫) (崔 基鎬 著)

もちろん、「高い給料につられて日本に来たはいいけれど、過酷だった」とか、「思っていたよりも良くなかった」など、個人個人の思いは色々とあると思います。

朝鮮の方々にツラくあたった日本人も居たでしょう。

しかし、この個人個人の思い、経験と、日本政府をあげて朝鮮人徴用工に「あからさまに」酷い扱いをし、残虐だったと言うのは違うでしょう。

「徴用工」に関して、色々とニュースで聞くけれど、実態はどうだったのでしょうか? そして「朝鮮人の徴用工」とは一体どういう事を言うのか、そしてそ...

映画「軍艦島」の時代考証があまりにも違いすぎる!

この映画では、炭鉱で人々が「ロウソク」を持っている姿が描かれていますが、そんなわけないのですよ。。。。

「炭鉱」で働いているのですよ!

当時の写真にもありますが、ヘルメットをして、そこにライトを着けています。
当たり前すぎるくらい当たり前。

とにかく、この映画「軍艦島」で描かれているストーリーは、いくら監督が「創り上げたもの」と説明しても、日本人が酷い扱いをしたと触れ回るプロバガンダ映画である事は間違いないでしょう。

とにかく、軍艦島だけではなく、九州や北海道でも徴用工として働いていた朝鮮人の方々はいます。

そして、辛くあたられたり、大した賃金をもらえなかったケース、騙されたケースもあったと思います。

が、この映画の予告を観ると、異常なほどの描き方で世界に誤解を与えかねないです。

韓国のリュ・スンワン監督の最新映画「軍艦島」が韓国だけでなく、世界中で公開される事がわかりました。 「この映画は事実をベースに創作し、全て...
中央日報によると、アメリカ、ニューヨークの中心であるタイムズスクエア広場に「軍艦島の真実」を伝えると言う目的の広告が既に掲載されているようです。...

さて、今回の記事はいかがでしたか?

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